気軽な着物練習会
「一人では難しい」「何から始めたらいいかわからない」 そんな方にも、自分のペースで着物に触れていただける練習会です。
2,000円〜
90分 / 月に1回ほど小イベントも開催しています
7歳の頃
実家の箪笥にあった曾祖母の着物を、
そっと羽織った記憶があります。
「いつか着てみたいな」という憧れが、
どこかずっと心の中にありました。
主人と出会い
「一緒に着物で笑っていたいな」
と思うように。
長男の卒園が近づいた1月に練習を始め
2月には自分で着られるようになりました。
今は、着物が息抜きであり、癒しであり
パワーチャージになっています。
ふだんの着物なら、
10分ほどで着ることもあります。
着物は、私の人生を整えて
彩りを与えてくれたものだと
感じています。
ふだんの着物は、着物と帯で
1000円かからないものがほとんど。
(小物や肌着などは、別ですが)
着物って、案外 手軽で手頃なんです♬
MY STORY
着物との思い出をたどると―
7歳頃、実家の箪笥にあった曾祖母の着物を
そっと羽織った記憶があります。
その時に感じた、なんだか不思議な気もち。
ちょっぴりこわくて―すごくわくわくした。
七五三の写真の私は洋服を着ていて。
曾祖母の着物が
私の「着物」との出逢いでした。
そのときの「ときめき」が
「いつか着てみたいな」
という憧れに繋がったのだと思っています。
ぼんやりと心のどこかにあった憧れが
「自分で着られるようになりたい」
に変わったのは 主人と出会ってからです。
着物を着ている主人を見て、
「一緒に着物で笑っていたいな」
と思うようになりました。
湯本の大寧寺さんにて。
長男が生まれた時「この子の入学式に
自分で着物を着よう」と決めていました。
でも実際には着る機会のないまま、
3人の子どもの育児に追われて
時間が過ぎていきました。
卒園が近づいた1月になってやっと
「そろそろ練習しないと間に合わない!」
と大慌てで練習を始めました。
着物を着られる素敵な師匠とご縁があり
家でもたくさん練習して
2月に自分で着られるようになりました。
「入学式に」と思っていたけれど
卒園式に間に合って。
まだまだ下手っぴだったけれど
亡き母の箪笥にあった帯を締めることもでき
幸せな時間となりました。
長女の入学式にて。
長男の時の写真は見つからず(笑)
子育ては
かわいくて楽しい時間でもありますが、
どうしようもなく大変な時もあります。
そんな中で、色鮮やかな着物に触れたり
身にまとったり、組み合わせを考えたり
する時間は、私にとって大切な
リフレッシュの時間になっています。
もともとはお菓子を食べることが
息抜きになっていましたが、
着物に触れるようになってから、
気持ちも安定するようになっています。
(お菓子も少し減りました^^)
好きな色の着物を着てリフレッシュ
娘たちとは「かわいいね」と一緒に盛り上がれて、 息子は「写真とってあげる!」とカメラマンをしてくれます。 主人とは着物で出かける楽しみもできました。
帯を締めることで背筋が伸びて、肩も開いて、呼吸も深くなる。 着物は、子育ての合間の息抜きでもあり、癒しでもあり、パワーチャージにもなっています。




お母さまや、おばあさまの着物。箪笥に眠っている着物。
身近にある着物を着てみませんか。
「一人では難しい」「何から始めたらいいかわからない」 そんな方にも、自分のペースで着物に触れていただける練習会です。
2,000円〜
90分 / 月に1回ほど小イベントも開催しています
着物が少し身近になるきっかけになれば嬉しいです。
BLOG
SERVICE
苦しくなく、その日を気持ちよく過ごせることを大切にしています。 着付けの心地よさで、着物の印象はずいぶん変わります。
着物一式お持ち込み 4,000円〜
ヘアセットなし
ご自宅やお出かけ先など、ご希望の場所にうかがいます。 いつもの日も、特別な日も、ハレの日も。着物で過ごせるお手伝いをさせていただきます。
出張料金は別途ご相談
「まずは着てみたい」という方に。 浴衣も着物も、気軽に楽しめるものをご用意しています。
浴衣 1,500円〜 / 着物 2,500円〜
帯込み。着物は半幅帯・小物込み
AND MORE
お気軽にお問い合わせください
VALUES
きちんとお着付けすることもできますが、 暮らしの中では、少し力を抜いた着方も好きです。
着物と帯、帯締めや帯揚げ。 組み合わせがすっと馴染む瞬間に、着物のおもしろさと奥の深さを感じます。
華やかでも、やりすぎない。 引き算のある着方が好きです。
着物を着ると、背筋が伸びて、少し芯が通る。 所作も少し丁寧になって、ちょっといい女になった気分になります(笑)
CIRCLE
着物には、その人の時間や想いがそのまま包まれているように感じます。
母や祖母から、娘や孫へ。 ご縁があって、譲る人から譲られる人へ。
受け継いだ一枚を、大切な節目や日常でまとうとき、 着物にそっと守られているような、やさしく包まれるような感覚があります。
着物も喜ぶ。譲った人も、譲られた人も喜ぶ。 そんな小さな巡りを、大切にしていきたいと思っています。
VOICE
すごく整って心地よくて。着物セラピーを受けた気がする
(七五三のお着付けで、いただいた声)
前に着付けてもらった時は苦しくて、もう二度と着たくないと思ってたけど、こんなに楽なんやって驚きました
着物の印象が変わりました。思ったより気軽なんですね
楽しそうに着ているのを見て、私も着たくなりました
まずは「着てみたい日」「着てみたい着物」のことから、お気軽にご相談ください。
CONTACT
日々の着物、イベントのお知らせ、レンタルの雰囲気などはInstagramでもお届けします。 ご相談はInstagramのDM、またはメールからどうぞ。